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絶倫だけじゃない!亜鉛が及ばす嬉しい効果

絶倫といえば亜鉛と答える男性もおおいでしょう。

亜鉛は金属元素の一つで、生命の維持活動に欠かせない16種類の必須ミネラルのうちの一つです。体内で生成することができない栄養素なので、食材から摂取する必要があります。私達の体は約3,000種類の酵素で成り立っており、その1割にあたる約300種類もの酵素がこの亜鉛と関係しています。

私達の体に与える影響

私達の体の中には約2gの亜鉛が含まれています。血液や皮膚、髪、骨、脳、肝臓、腎臓などの新陳代謝が盛んに行われる細胞内に存在しており、主にタンパク質の合成に利用されています。この亜鉛が私達の健康に及ばす影響は、免疫力向上、抗酸化作用、味覚を正常に保つ、成長、髪や肌の再生、生殖機能の改善などが挙げられます。つまり、私達の体を若々しく保つために有効な効果が期待できる栄養素と言えるでしょう。

亜鉛を多く含む食品

亜鉛を多く含む食品は動物性食材に多く、レバー、大豆、牡蠣やしじみなどの貝類、うなぎなどがあります。この中で、単位グラムあたりで最も亜鉛を多く含む食材が牡蠣になり、他の食材に対して突出した含有量になります。亜鉛の腸管吸収率は約30%程ですが、ビタミンCを含む食材を同時に接種すると吸収率が改善します。そういう意味で、牡蠣をレモン汁で食べるのは非常に合理的な食べ方と言えます。亜鉛の一日の推奨摂取量は、成人男性で12mg、成人女性で9mgです。一般的な食材で摂取するのが難しい栄養素でもあるので、サプリメントを利用して摂取するのが最も効率的と言えます。亜鉛はある程度は過剰に摂取しても体外に排出されますが、サプリメントを大量に摂取した場合、2,000mg以上の摂取量で急性中毒になり、嘔吐、下痢などになるので注意が必要です。

亜鉛不足が及ぼす影響

亜鉛が不足すると、人体には悪影響が及びます。亜鉛は核酸の生成を担っているので、不足すると新しい細胞分裂が起こりにくくなり、それが原因で味覚障害、胃腸の不調、免疫力の低下、貧血などがおこります。特に細胞分裂が盛んな胎児や幼児では成長不良を引き起こします。また、精液の構成成分でもあるので、性機能の低下を招きます。亜鉛はアルコールを分解する役割としても必要になるので、アルコールを沢山摂取している人は慢性的な亜鉛不足に陥りやすいと言えます。汗として排出されやすい傾向もあるので、運動直後にも亜鉛は不足しがちです。加えてファーストフードインスタント食品に含まれているリン酸塩は亜鉛の吸収を抑える効果があるので、食生活の乱れにも注意しなければいけません。

まとめ

いつまでも若々しくいたいという願望は誰もが持っている願望だと思います。そんな願望を叶えてくれる栄養素が亜鉛になります。亜鉛を摂取することで、絶倫になり、ツヤツヤな肌や黒々した力強い髪の毛への改善など、沢山の嬉しい効果が期待できます。ストレス社会の毎日、私達は亜鉛を一方的に消費してばかりしています。だからこそ、少しずつ亜鉛を摂取することで体へのメンテナンスを心がけ、いつまでも健康な体を作りましょう。